園のこだわり

子どもはいいもの探しの達人

2012/05/02

私たち大人は、日々の日常や忙しさに追われて、つい目の前のことをこなすのにやっとで一日が過ぎてしまうことが多いですが、乳幼児の子どもたちの世界を見ていると時間が常に、ゆっくり流れていて、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感動の連続です。

新しい世界を発見する喜びを知った子どもたちの瞳は、キラキラと輝き、まるでいいもの探しの達人のように思います。生まれて初めて出会ったものは何でも光輝いて見える、そんな感性がいつまでも子どものなかで生き続け、純粋さを失ってほしくないと願います。

その為にも子どもが、その発見や喜びを伝えてくれるとき、子どもの目の高さで、子どもと同じことを感じ取り、そして子どもの心の言葉を聞き取り、子どもと一緒に再発見し、感動や楽しさを味わう保育士でありたいと思います。

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