園のこだわり

2012年2月25日

鞍馬行きの電車の中から外の景色を見るのが大好きです。特に夜から朝にかけて雨が降ったときは最高です。貴船の駅の電車すれすれにのびている、もみじの大木、その枝の太いところから先端の小さな小さな小枝にいたるまで、無数の水滴がついているんです。朝日に照らされて、それはなんとも例えようのない美しさなんです。いろんな大きさの真珠が、もみじの木をおおいつくしているようで…。「命って、どんなの?」と聞かれたら、「この輝いている一粒、一粒が命なのよ」と答えたい心境になります。

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