園のこだわり

本物のすばらしさ(獅子舞)

2014年2月18日

この日は、獅子舞鑑賞が修養道場の観音様の部屋であるので、全クラス集まりました。太鼓ひとつをとっても、さまざな音や大きさがある事を子ども達に分りやすいように教えて下さり、耳で聴いて目で見て確かめる。そして実際に横になって身体でも体感させてもらったりしました。

0歳児クラスの子でも、太鼓の音がなるたびに身体を揺らしたり、手拍子してリズムをとったりして音に反応してました。本物の太鼓の鳴り響く音を目の前で感じる事ができ、他の子ども達も釘付けで聴いていました。

獅子舞が出て来ると、この間、節分で鬼を見た後という事もあって、乳児クラスの子ども達は今にも泣き出しそうな緊張感の中で見てました。獅子が舞っている途中には頭を噛んでもらえなかった子に恐くないから、帰り際に頭を噛んでもらおうね〜と言うと、イヤイヤ言ってた子も、少し頑張しつつも噛んでもらうと、口々に「できた〜」言って喜んでました。保育室に帰ってからも「頭、かじった」「みかん食べた」など思い出しては話してくれました。

1歳児のG君に「何で最初はイヤイヤ言うてたん?」ときくと「顔、怖かったから」としっかりした答えがかえってきて驚きました。

顔は恐くても恐いものばかりじゃないということも知り貴重な体験ができて良かったと思います。

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