園のこだわり

おいもほり 1

2020年11月7日

10月15日 お天気もよく、気持ちのいい日差しの中、4、5歳児がバスにのっておいもほりに出掛けました。
園外保育が久しぶりな事も重なり、いつも以上に?子どもも大人もワクワク!しながら出発~。

バスの中では「まだつかへんの?まだ?まだ?」「そこまがったら?」「あとどれくらい?」とはやくおいもに会いたくて何度も聞くこどもたち。「橋を渡ったらもうすぐ!」などの目印を伝えるなど、やり取りをしているうちに、待ちに待った畑に到着です。早速、長靴にはきかえて、おいもほりが始まりました!

まずは自分の手だけを使って掘ってみます。「どこにあるやろ?」「ちょっとみえてる!」とほりだす子どもたち。最初は指先にもあまり力が入らず掘ってみますが、ムリ!おいもがみえてきたのでひっぱってみるけど、ムリ!じゃあ、もっと力を入れてみよう!と手にも目にも力が入っていきます。

そして、誰かが「みて~!おっきい!」「でてきた~!」と持ち上げてみんなに見せます!すると、僕も!私も!と抜きたい気持ちがいっぱいになり、どんどん力が入っていきます。そして、抜けると「先生みて~!」とニコニコの顔に変身!そして自分の袋に嬉しそうに入れていっていました。

そうして抜いたおいもは袋にいっぱいになり、重たい!と言いながらも自分の袋は自分ではこぶ!と頑張る子どもたち。ムリなら減らしたら?と言われても、イヤ!、袋が破れても頑張ります!、だって自分がとったおいもですもんね。自分が持ち帰りたいですもんね。

最後は先生たちに助けてもらい、残っていたおいもをほりだしてもらいましたが、午前中いっぱいを使って畑にあったおいもをぜーんぶ掘って帰ってきましたよ。