園のこだわり

おたのしみかい 2013(1)

2013年10月29日

当園では、子どもをまん中に保護者の皆様と職員が力を合わせ共に子育てをしてゆくパートナーでありたいと考えています。みんなが子どもの最善の利益という同じ方向を向いてそれぞれの役割を存分に果たすことで、子どもの育ちを、幸せをサポートする。そんな関係になれることをめざしています。

一緒に何かひとつのことに取り組むことで、一体感が高まることもあると思います。そんな機会の一つになれば良いと考えて始めた行事がお楽しみ会です。中心になって動いて下さる数名のスタッフを保護者から募集し、職員の担当者と一緒に企画から参加していただいてます。皆さんお仕事の合間を縫ったり勤務時間を調整したりしながら、何度か行った会議や準備に参加して下さいました。ただでさえお忙しくしていらっしゃる保護者の皆様ですから、全員が同じようにできるわけではありません。それぞれの保護者がそれぞれの立場で、できる範囲、やりたいと思って楽しめる範囲で無理をせずに関わっていただければ良いのです。もちろん当日の参加だけでも構いません。
企画会議の中で、今年はハロゥインパーティーをテーマにして園内の飾り付けや様々な催しをすることになりました。その一つに全保護者にお願いして各家庭で子どもと一緒に画用紙を使ったお化けカボチャを作ってきていただくというのもありました。一緒にカボチャをつくることで、家庭で子どもと過ごす時間を充実したものにしていただけるのではないか、というねらいがそこにはあったようです。それぞれに凝ったお化けカボチャが揃いました。

半日をどう過ごすのか、保護者の皆様のアイデアが炸裂です。基本的には、いろいろなコーナーができて、4歳児・5歳児が交替でスタッフになって、お客さんを迎えます。製作コーナー、ゲームコーナー、玉入れコーナー、風船の部屋、プラネタリウムなど、そして昼食コーナー、園庭ではお父さん方担当のやきいもコーナー、学童保育の子どもたちが運営する遊びコーナーもありました。