たのしくいただきます

2015年 12月

2015年12月28日

20151228  (おひるごはん)

  ・チャーハン

  ・おみそ汁

  ・みかん

 

*本日は終園日でした。

0.1.2歳児さんは保育園で給食を、

3.4.5歳児さんはお寺でおもちつきの体験後、そのおもちを給食代わりにいただきました。

今年もたいへんお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2015年12月28日

*先日の給食の時間の事です。毎日、お当番さんが給食のメニューを皆に言ってくれます。お当番さんは、3歳児から5歳児の異年齢で構成されていて、5人から6人で1グループになっています。3歳児の子どもは最近グループに加わったので、まだお当番の流れを把握していない子もいます。この日もいつも通り、給食の時にお当番さんがメニューを言ってくれていました。でも・・・・3歳児のお当番の男の子は、メニューを言わず、一人ごはんを食べています。あれ?と思いましたが、もしかしたら、何かの意図があってこうなっているのかも知れないと思ったので、しばらく見守ることにしました。メニューを言い終わったお当番さんが自分たちのテーブルに帰ってきました。一人だけ食べている3歳児の男の子を見て5歳児の女の子が「あれ?何で食べてるの?」と尋ねると、その男の子は「あっっっ!!!」と気づきました。すると、5歳児の女の子は、「みんな、〇〇君言うの忘れたはったから、もう一度一緒に言ってあげよう。」と提案していました。みんなも「うん。一緒に言おう。」と言ってもう一度メニューを言ってくれました。忘れていたことを怒るのではなく、あっと気づいた男の子の気持ちを大切にしている、5歳児の女の子の気持ち、その気持ちを大切にしたみんなの気持ち、とっても素敵だと思いました。

2015年12月26日

20151226 (2)   (おひるごはん)
   ・スパゲッティー
   ・ミモザサラダ
   ・スープ

*本日の給食のスパゲッティーは、ツナ、玉ねぎ、人参で作ったとてもシンプルな物にしました。味付けもとてもシンプルにケチャップベースで作りました。いっぱい食べてくれました。玉ねぎを沢山使ったので甘みが出て食べやすくなりました。

2015年12月25日

20151225 (2)20151225   (おひるごはん)
   ・まきまきごはん
   ・ナゲット
   ・野菜のゼリー寄せ
   ・とろろ昆布のおつゆ

   (おやつ)
   ・バースデーケーキ

 

*本日の給食は、お誕生日会メニュー。まきまきごはんは、牛飯にしました。まきまきごはんも、ナゲットもいっぱい食べてくれました。ナゲットは、中はふっくら、外はカリッと出来ました。

2015年12月24日

2015122420151224 (2)

  (おひるごはん)
  ・ごはん
  ・魚の洋風焼
  ・ポテトサラダ
  ・おろし汁

  (おやつ)
  ・チヂミ
  ・牛乳

 

*本日はポテトサラダがとても人気でした!

いつもの具材に炒めた玉ねぎを加えて作りました。

風味がグンと変わり、いつもと違ったポテトサラダに仕上がりました!

2015年12月22日

2015122220151222 (2)  (おひるごはん)
  ・ごはん
  ・ハンバーグ
  ・雪だるまポテト
  ・彩りサラダ
  ・スープ

  (おやつ)
  ・ミニうどん
  ・きびなご

 

*本日はクリスマス会だったので、リースの形のハンバーグや蒸かしたさつま芋で作った雪だるまなど、クリスマスにちなんだ工夫をしてみました!

子どもたちはとても喜んでくれていました!

2015年12月21日

2015122120151221 (2)  (おひるごはん)
  ・ごはん
  ・肉じゃが
  ・ツナサラダ
  ・具沢山汁

  (おやつ)
  ・抹茶クッキー
  ・牛乳

 

*本日は全体的に少し味付けが濃いめになってしまいました。反省です。

肉じゃがとツナサラダはとても人気でした!

おやつのクッキーは、少しスチームを加えて焼きました。

さっくりとした食感のクッキーに仕上がりました!

2015年12月20日

子どもたちで試行錯誤を繰り返し、様々な演出をつけて、作り上げてきた劇の発表。思い入れが深い分だけ、緊張も高まるのでしょうか。本番はずいぶん緊張していたようです。それでも、とても楽しそうに、イキイキと演じていました。

100人を超える人たちが見ている前で演じるわけですから、緊張しないわけはありません。大人だって緊張します。そんな中でも、楽しくイキイキと演じられる子どもたちって、なんてすばらしいのでしょう!心から尊敬してしまいます。

そうやって、子どもたちがイキイキと演じることができるのは、自分たちで作り上げてきたからだと思います。大人が教え込んで、やらせていてはこうはならないと思います。どんどん教え込めば、どんどんできるようになります。それだけ、子どもたちの力はすごいのです。しかし、心から楽しい!演じたい!みんなに見てほしい!と思って演じられるのは、自ら、みんなで、心と力を合わせて取り組んできたからこそだと思います。

そんな子どもたちの姿を見ていたら、胸が熱くなりました。心の底から大きな拍手を挙げたくなりました。

2015年12月19日

年長児達が自分たちで工夫しながら劇を作り上げてゆく過程を知ることはとても楽しいものでした。毎日子どもたちと過ごしている保育士の先生方はもっと楽しいんだろうなーとも思いますが、楽しいが大きいということは、その奥にある先生方の努力も大きいということです。

年長児たちは、劇の練習を何度も何度も繰り返して行っていました。それは練習と言うよりは、表現を楽しんでいる。こうしたらもっと良くなるかな?と楽しい試行錯誤を繰り返しているという感じでした。でも、いくら楽しくても、あまり何度も何度も練習すると、少しは飽きてきたり、気が抜けてきたりするものです。あるとき少しおふざけが過ぎてしまった練習がありました。保育士の先生は子どもたちの気持ちが少したるんできたと、思ったのか、そんな態度じゃ見てくださる皆さんに失礼だと思う。どうすれば良いかみんなで相談して欲しい。と子どもたちにいいました。すると子どもたちは舞台の上で車座になって、話し合い始めました。一人が、「せっかくみんなで、ここまで作り上げてきたんだから、発表会でお父さんやお母さんに見てもらえる劇にしようよ。それに魔女さんにだって、ステキな劇を見せてあげたいし」と切り出すと、「でも、あんまり練習ばかりじゃ疲れるよ。」という声もあがります。そうやって子どもたちで何か話し合って、見る人たちが喜べるように、もう少しがんばってみようという結論に達したようでした。
そんな風に自分たちで話し合って自分たちで方向性を決める。みんなが納得して進めるように考えられるって、すごいと思います。大人だって、大人だからこそかもしれませんが、簡単にできる事ではありません。子どもたちってすごいな!って感心した瞬間でした。

2015年12月19日

20151219(おひるごはん)

・カレーライス

・たまごスープ

・フルーツ

*本日の給食は、いっぱい食べてくれて残食無しでした。カレーライスは、隠し味に柿を使いました。大きな柿を3つ使いました。とてもまろやかに、子どもたちの食べやすいカレーライスになりました。