たのしくいただきます

2014年 7月

2014年7月31日

(おひるごはん)
・焼うどん
・ネバネバサラダ
・みそ汁

(おやつ)
・スイカ

 

 

*本日の焼うどんは、麺と具をスチコンで少し焼いた後、お鍋に移し替えて味を整えました。
子ども達はたくさんおかわりをしてくれました。

また2歳児クラスは、クッキング保育で「うどん餃子」を作ってくれました。
これは、子ども達がフォークを使って短く切ったうどんとキャベツ、ニラ、ひき肉、卵を合わせたものをごま油で焼き上げたもので、うどんの麺がつなぎの役目を果たしモチモチしていて、とても美味しかったです。

2歳児クラスの子ども達は「料理つくったの!」ととびっきりの笑顔で声をかけてくれました。

うどん餃子、ごちそうさまでした。

2014年7月30日

(おひるごはん)
・和風夏野菜カレー
・かぼちゃサラダ

(おやつ)
・そうめん
・きびなご

 

*本日の和風夏野菜カレーは、和風だしにカレー粉をはじめ幾つかの調味料を加えました。

普段のカレーより、サラッとした仕上がりになりました。

おやつには、初めて「きびなご」を出してみました。

子ども達はどんな反応するかなぁ、食べてくれるかなぁ、と色々な心配をしていましたが

0歳児さんから6歳児さんまで、み~んなモリモリ食べてくれていました!

2014年7月30日

先日、玉葱の皮むきを乳児クラスでする機会がありました。

特に何も言わずに皮むきを始めると・・・・・

一人来て、もう一人来て・・・・・

みるみるうちに乳児さんのほとんどの子どもが集まって来ました。
子ども達は興味深々で見ています。どんなことを尋ねてくるのかな?と思いながら皮むきをしていました。

すると、子ども達は私に話しかけるのではなく、子ども同士でこんな会話をしていました。

「あっ!中が白い。」

「こっちのは、白が少ない。」

「変なにおいがする。」

など子ども達同士で会話が弾んでいました。どんな事でも五感を使い色々感じているんだなとあらためて感じました。

2014年7月29日

手間暇かけて育てられるモリヤマメロンですが、1株に1つか2つだけ実を残して他の実を摘み取る摘果という作業があります。摘果された小さなメロンは、どうなるのでしょうか?以前は処分されていたどうですが、今は活用方法がいろいろと考えられていると聞いたことがあります。

摘果された小さなメロンをいただいたことがあります。そのまま食べてもまだ若すぎてメロンの味はしません。調理の先生に、何かに使えるかどうか相談したところ、スープの具にしてくれました。味はあまりありませんが、薄緑色がきれいで、ほどよい硬さに煮てくれたので、おいしくいただくことができました。

普段から、食材を無駄なく使い切ろう。食材のいのちを活かそうと考えてくれている調理の先生方に感謝です。
他にも、酢の物、煮物、漬け物など様々に調理できそうです。摘果されたメロンのいのちが活かされるといいと思いました。

2014年7月29日

(おひるごはん)
・梅ごはん
・豆腐の煮物
・もやしのサラダ
・のっぺい汁

(おやつ)
・ヨーグルト

 

 

*本日の豆腐の煮物は玉ねぎ、人参、ズッキーニ、大葉で作った餡をかけました。

乳児クラスも幼児クラスも、たくさんおかわりをしてくれていました。

2014年7月29日

めぐみ精舎では地域の方の憩いの場になる事をめざして学童保育活動や講演会活動を行っています。
第23回目の講演会に講師として、私に順番が回ってきました。

寺のご信徒や地域の方、園の保護者が来られる前でどんな話をさせてもらおうかなぁ…と悩みました。
普段から自分の考えをまとめて人に伝える事が苦手で、しかも人前となるとなお一層・・・

約一時間、せっかく来てくださる方には貴重な時間をいただく訳ですから、退屈になるような事はできないし…と考えながらも、すぐに当日がやってきてしまいました。

いきなり、話というのも場が固くなるかもしれないなと思ったので、6人くらいのグループにわかれて少しアイスブレイクをしたんですが、ちょうどこの日がお誕生日の方がいらっしゃったので会場は一気に場がなごみ、みんなでおめでとう♪のお祝いをしました。
それから歌を歌ったりしてから本題に入りました。

鞍馬のお山との出逢いやこの保育園に来た頃の事、現在の保育園の様子やめぐみ精舎の学童保育、そして自分の子育ての事などお話させていただきました。

なかなか自分が思っているように話はできなかったけれど、聴いてくださってる方々が、笑みを浮かべてうなずいて聴いてくださったので安心してお話させていただきました。

そして、皆さんの前でお話させていただいた事で、仕事や自分のふりかえりにもつながり、とてもいい時間をいただく事ができました。
ありがとうございました。

2014年7月28日

モリヤマメロンをよくいただきますが、いつもは、「おいしい!」と食べているだけですが、モリヤマメロンについて調べていたら、JAおうみ冨士のホームページに「モリヤマメロンができるまで」というページがありました。

モリヤマメロンを育てるには、まず種まきをして、双葉が出ると接木をしてから畑に植えるそうです。接木をするのはつる割れ病という病気を予防するためです。つる割れ病の原因は土壌に原因菌が発生することにより起こるそうで、つる割れ病に強い台木に接木をすることで、予防ができるとあります。

接木をしてから1カ月ほどして、ようやくビニールハウスの中に植え、成長する途中で不用なわき芽やつるをとったり、株を紐でつり上げたり、ハウスの中の温湿度管理などとても手間がかかりそうです。

そして、花が咲くとミツバチによって交配を行います。人工授粉もできるそうですが、「ミツバチに手伝ってもらう方が安定して良いメロンができる」とありました。人間が手を出すよりも自然の共生関係に任せる方がうまく行くのでしょうか。

しばらくすると実がなるそうですが、アムスメロンは1株につき2玉、アールスメロンは1株1玉しか着果させないので、他の実は摘み取る(摘果)するそうです。そうして、種まきから120日ほど手間暇をかけて出荷できるようになるのですね。

メロンの種を蒔いたことがありましたが、種を蒔くだけて放置しておいてはうまく育つはずがありませんね。

2014年7月28日

(おひるごはん)
・ごはん
・なすとトマトのミートグラタン
・コーンサラダ
・スープ

(おやつ)
・バナナケーキ
・牛乳

 

 

*本日の給食のスープは夏野菜を沢山使いました。ズッキーニ、人参、冬瓜、わかめの食材を水からコトコトしました。一緒にブイヨンも入れてコトコトしました。野菜にある程度火が通ってからかぼちゃを入れました。かぼちゃの煮崩れがなく出来ました。

2014年7月28日

園庭で遊んでいたたんぽぽ組(0才児)の○○くん

突然、大きなムクの木に一心にハイハイで向かっていった

よいしょ、よいしょとつかまり立ち

両手いっぱい広げてムクの木を抱きしめる。

そしてそっと空を見上げていた

ムクの木のぬくもりを感じながら・・・

キラキラ輝く瞳にはムクの木がうつっている

この子は今、どんな気持ちでムクの木とお話しているんだろう・・・

とても素敵な時間だった

2014年7月27日

お寺のご信徒に、いつもおいしい野菜をたくさんお供えしてくださる方がいらっしゃいます。よく保育園にもお下がりをいただいて、給食に使わせていただいたり、皆さんに分けさせていただいたりしています。この方は、滋賀県守山市で園児たちがおいもほりでお世話になっている畑を耕してくださっている方です。

守山ではJAおうみ富士モリヤマメロン部会というところが「モリヤマメロン」というブランドでメロンを栽培していて、特産品になっています。30年ほど前からメロン栽培を始め、今ではアールスメロン、アムスメロンをはじめ他の品種も栽培されているそうです。10年ほど前だったでしょうか、私がモリヤマメロンをはじめて知ったときには、そんなに前から栽培されているとは知りませんでした。モリヤマメロンはとてもおいしく、価格もリーズナブルなので、人気が高くようです。

そんな貴重なモリヤマメロンをたくさんいただくこともあります。本当にありがたいことです。