たのしくいただきます

2013年 1月

2013年1月31日

・ごはん

・なたね焼

・フルーツサラダ

・具沢山スープ

2013年1月31日

私が乳児クラスの掃除をしていると、「先生何してるの?」と幼児クラスのYちゃんがやってきました。
「掃除してるの」と話していると、担任の先生が呼びにきました。でもYちゃんは「イヤー!」の一言。なので私が誘ったらどうしはるやろう?と思い、「一緒に着替える?一緒に寝る?」と誘うと「うん!」という返事が返ってきました。

私は今がチャンス!と思い、「先生待ってるしお着替え2階から持ってきてくれる?」とお願いすると、一人で自分の部屋に帰って行きました。担任の先生にコソッと事情を話し見ていてもらうことにしました。すると、自分の洋服の入っているBOXを持って階段を降りて帰ってきました。そして何も言わず私の前で着替え始めて、その後も自分でリュックサックを背負い持ってきたり、布団も自分一人で持ってくると、張り切っていました。(途中少し手伝ってますが・・・)
そしてお昼寝準備が全部出来ると布団に入り、満足そうで、担任の先生や他の先生にも褒めてもらい、ニコニコ笑っていました。

本人のやる気と声かけするタイミングなどが合ったので、いつもはイヤー!と言っている事をやろう!と思えたのでしょうね。
私もとても嬉しかったです。

2013年1月31日

今朝、5時半頃に玄関に行ってみると、ガラス越しに外が明るいので、日の出はこんなに早かったかな?と思いながら外に出てみると、西の空に傾いた月の明るさでした。27日の日曜日が満月だったので、まだまだ明るいのです。
空を見上げると、晴れ渡った空に美しく月がかかっています。空の色が深い青色に見えたのは月のせいだったのでしょうか。夜が白み始めていたからでしょうか。気温は0度、刺さるような寒さではなく、見上げる月が優しく、少し春めいて見えました。まだ明けきらぬ雲一つない空が、とても美しく感じました。

午前中は、用事があって園に行くのは昼になってしまいました。給食をお願いしていたので、早く行って食べなくてはと思いつつも結局1時近くになってしまい。子どもたちはみんな食べ終わっていました。急いでお昼をいただいて、事務仕事をしようとデスクについてしばらくすると、1人の職員が「園長先生ライトを消してください。」といいながら入ってきました。何があったのと聞いても「早く、早く」というだけなので、とにかくライトを消すと、別の職員が手作りキャンドルに火を灯して持って来ました。防災訓練?まさか?と思っていると、何人か職員が集まってきて
「お誕生日おめでとうございまーす!」
そういえば、今日は私の誕生日でした。手作りキャンドルに手作りケーキ、プレゼントまで用意してお祝いをしてくれて、まさにサプライズです。みんなの心遣いがとても嬉しく、心からありがとうをいいました。

みんなの笑顔がにこにこ並んでいるのを見たら、とてもうれしくて幸せな気持ちになりました。こんなに心を運んでくれるみんなに、私は無理ばかり言って困らせているかもしれない。そんな思いが浮かんできました。こんなステキな仲間と仕事ができることにもっと感謝し、みんな楽しく仕事ができるように頑張らなくてはと思いを新たにしました。

2013年1月30日

先日の午後、厨房機器の点検にきてくださった業者さんを見送っていたら、年長の子どもたちが、血相を変えて飛んできました。みんなで、一斉にまくし立てるように何か言っています。普段なら、子どもたちもお客さんが帰るまで待ってくれるのですが、今回はそれどころではなかったようです。

先ずは業者さんにあいさつをしてから、「どうしたの?」と聞くと、みんなかなり興奮していて、一斉に話すので何を言っているのかわかりません。「先ずは深呼吸!」と子どもたちを落ち着かせてから話を聞くと、どうやら、「鬼から手紙が来た」と言っているようです。ひとりが長い巻き紙を見せてくれました。なんでも郵便受けの上に置いてあったのだそうです。

子どもたちは外に行った帰りには必ず郵便受けを見て郵便物があれば、私のところまで届けてくれるのです。園外に出ていた年長児が帰りがけに郵便受に乗っている長い巻紙を見つけたようでした。私に知らせた後は、みんなに見せに行くといって2階に上がって、キャーキャー、ワーワー言いながら、みんなに見せて回っていました。お昼寝から起きて寝ぼけ眼だった子も、鬼と聞いて目が覚めたようでした。

一通り見せたら、ランチルームに手紙を貼ってもらって、おやつの前にみんなで読んでいました。どうやら鬼の来園予告のようです。「友だちにいじわるする子、夜遅くまで起きている子、好き嫌いが多い子、そんな子がいないか保育園に見に来ると。」いうのです。

鬼が来ると知った小さな子どもが本当に泣き出してしまいました。すると年長児達は、「大丈夫!来いひんひて!何にも悪いことしてへんやろ?」「来ても私たちが守ってあげるから大丈夫」「ゆりぐみ(年長)はひまわりぐみ(年中)を守るし、ひまわりぐみさんはれんげぐみ(3歳児)を助けてあげて!」など年下の子が怖がらないようにはどうすれば良いかとか、どんなチームワーで鬼の来襲を乗り切るかといろいろとアイデアを出しあって考えていたようです。

こんなほほえましい子どもの心の中の世界を大切にしたいと思いました。

鬼からの手紙を見つめる子どもたち

2013年1月30日

・ごはん

・肉団子の甘酢あん

・中華サラダ

・中華風スープ

2013年1月30日

年明けから特に言葉数も増え、自分の思いもしっかり伝えられるようになってきたすみれぐみさん(1歳児)朝のおはようの発表の場でも恥ずかしがらず、むしろ嬉しそうにしっかり言えるようになってきました。また、給食準備の時も、友達のエプロン袋も持ってきて椅子にかけてくれたり、スプーンやフォークも並べてくれたりする姿も出てきています。
時には、自分でしたかった〜と、もう一度、最初からやり直してる事も1歳児クラスにはよくある光景ですが、友だちを手伝うという事が、周りの友達にも伝わって、次から他の子も自らしたり、会話しなくても嬉しそうに笑い合ったりする姿もあります。あんなに小さい身体で椅子を運ぼうともするし、人生において一番一生懸命なのは1歳児クラスじゃないかと言っても過言じゃないかと、最近思います。

2013年1月29日

花びら餅をいただいた後はいよいよお濃茶をいただきます。先生がこの日のために用意してくださったとてもおいしいお茶を先生自ら練ってくださいました。抹茶というと薄茶が一般的ですが、濃茶もおいしいものです。しかし、普段のお稽古で頻繁に濃茶をいただくのも大変なので、口にする機会は少なくなります。濃茶はその名のとおりとても濃く練ります。一椀に人数分のお茶を入れますが、この量が多いのです。そこにお湯を注いで練ると、濃い緑色のとろっとした状態になります。お茶碗をかたむけてもすぐには口元に届かないというとわかりやすいでしょうか。この状態なので、濃茶が初めての人の中にはちょっとためらう人もあるようです。濃茶は、3人から5人でまわし飲みするので、後の人のことを考えながら、三口半ほどいただいたら、湿らせた小茶巾で飲み口を拭いて次の方にお茶碗を渡します。

先生が丁寧に練ってくださった濃茶はとても滑らかで、口に含むと、さわやかなお茶の香りと上品な甘さが広がりました。お茶の種類、お茶とお湯の量、お湯の温度、練り加減によって味が異なります。絶妙の加減で練ってくださったのでとても甘く滑らかでおいしくいただきました。これほど甘いと思ったのは初めてです。濃茶に続いては薄茶です。今度は参加者が交代でお茶を点てていただきました。

松風と濃茶を練る茶筅の音だけが聞こえる小間に蝋梅がかすかに香り、やわらかなゆったりした時間が流れていていました。とても落ち着ける気持ちの良いひとときを過ごすことができました。いつも、バタバタと仕事に追われていないで、こんな時間を持つことも必要ですね。

2013年1月29日

・ごはん

・魚のあんかけ

・ひじきの煮物

・具沢山汁

2013年1月29日

先日、私、髪の毛をバッサリ切り、ショートカットにしました。

子どもたちの反応は様々ですごくびっくりする子だったり、じろーっと何も言わず見てる子だったり色々でした。

中でも3歳児の女の子の反応がすごくおもしろくかったです。

私の後姿で誰かわからなかったのでしょう。しばらく私の背後にいて・・・・・・「ちょっと誰?ちょっと誰?」と聞かれました。

ふっと振り返り「・・・・・・わたし・・・・・です。」と答えると、「じゃあ、いいよ。」とお許しをいただきました。

髪型が変わり、後姿でわからなくて思わず投げかけた言葉が面白かったです。

2013年1月28日

・ごはん

・だしふりかけ

・大豆の五目煮

・野菜の和え物

・吸い物