たのしくいただきます

2012年 11月

2012年11月30日

・ごはん

・だしふりかけ

・なたね焼

・フルーツサラダ

・具沢山汁

2012年11月30日

絵を描いたり何かを作ることに少しだけ苦手意識がある子が、苦手意識や、やりたいけどうまくできないからやらないといった葛藤を越えて、「やってみたらできた!」「けっこうおもしろいかも!」を体験してくれた場面に巡り会えて、とても嬉しく思っています。

発達とは、「できないけれども、できるようになりたい」といった「〜だけれども〜」を越えることだと言う意味の話しを聞いたことがあります。

それを乗り越えることができるのはその子自身だけです。しかし、いつも側で見守り、勇気づけてくれる人が、いるといないでは大きな違いです。子どもにとっては、それがお父さんお母さんや保育者など、信頼できる人です。

ですから、親や保育者が、逐一命令して何かをやらせたり、一から十まで教えてあげていては、その子は自分自身で乗り越えることを経験できなくなります。

それよりも、その子を丸ごと信じて、「大丈夫!挑戦しておいで!困ったときはいつでも守ってあげるから!」と安心させ、勇気づけてあげることが必要なのだと思います。これが見守るということなのではないでしょうか。

よく、保育者は子どもの心の安心基地であるべきだと言われますが、そういうことなのだと思います。安心基地がぐらぐらして不安定では、子どもは自分の力を発揮して自分で挑戦することができません。

製作活動に苦手意識を持っていた子が「もうやめる」と訴えかけていたのは、一つのサインです。「作りたいけど、作れないから助けて!」というサインかもしれません。それなのに、何でも子どもの言うとおりにしてあげることだけが良いと思っていると、「やりたくないならやらなくて良いよ。」などと軽率に答えてしまいがちです。しかしそれでは、子どもの「助けて」という心の声に応えていることにはなりませんし、逆に子どもを失望させてしまいます。これでは放任になってしまいます。ですから、そのこのことを良く理解して「今この子に何が必要なのか」を考えなくてはならないのです。

こーちゃんにサインを受けとめてもらって、勇気づけてられた子は、その後いきいきと自分の「どるぶつ」作りに励み、立派などるぶつを作り上げました。

子どもをちゃんと見守ってくれたこーちゃん(浦中 こういち さん)に感謝です。

 どんな どるぶつ をつくろうかなー?

   どるぶつ作りに没頭

2012年11月30日

ある朝、出勤してみると、見慣れない穴が…これ、どうやらモグラです。なんだかマンガみたいな感じですが、本当にモリモリと土が盛り上がっていて、大人が人差し指と親指で作ることのできる輪のサイズぐらいの穴がぽっかり。後日小学生の仲間たちがモグラ探しをしました。かじられるかもしれないと恐る恐る穴の先を探していくとなんと園庭の端から端まで距離にして30メートル程もつながっていました。でも姿は見られませんでしたが…いつか出逢える日が来るかも(^_-)

2012年11月29日

・親子どんぶり

・小松菜の磯和え

・吸い物

2012年11月29日

表現することの楽しさをもっと大きくしたい、少し違った観点からいつもとは違う方法で、楽しんで表現する機会があるとおもしろいのではないか。保育士のそんな発想から、昨年も園にきていただいた、浦中こういちさん(こーちゃん)に園に来ていただきました。浦中こういちさんはフリーのイラストレーター/あそびうた作家として、作品の製作や個展、幼稚園、保育園、子育て支援でのイベントなどで活躍していらっしゃいます。

昨年は、まずこーちゃんのライブではじまり、みんなで歌ったり身体を動かしたりして遊んでから、後半は5歳児だけが新聞紙に好きに描くということを楽しみました。今年は子どもたちがそれぞれに思い思いの「どるぶつ」をつくるというのがテーマです。「どるぶつ」ってなに?と思いますよね。子どもたちが想像力を思う存分発揮して、どこにもいない動物をつくるのです。いきなりどこにもいない動物といってもむずかしいので、こーちゃんがいろいろな動物を組み合わせても良いよ!とヒントを出してくれました。

こーちゃんの説明を聞いた子どもたちは早速作り始めました。ダンボールカッターでダンボールを切ったり、ラップの芯や箱、ストロー、毛糸、そのほか様々な材料を組み合わせたり、絵の具で色をつけたり、みんな思い思いのどるぶつを作ってゆきます。

そんな中、絵を描くことや何かを作ることに少し苦手意識を持っている子が、友達はどんどん作ってゆくけど自分はなかなかできないし、どうして良いかわからなくなったのでしょう。もうやりたくないと言った意味のことをこーちゃんに訴えかけていました。

そこで、こーちゃんはその子を励ましながらその子に寄り添い、どんな「どるぶつ」を作りたいかというその子の気持ちを引き出し、その子がイメージを具体的にする手助けと、出てきたイメージを形にすることを手伝ってくださいました。自分のイメージが形になって見えてきて、これならできるかもしれないと思ったのか、それまで曇っていたその子の顔が、ぱーと明るくなりました。その後は困ったときには助けを求めつつも、少しずつ自分で作り始めたのです。

少し離れたところで自分のどるぶつを作りながら、耳と目だけはこーちゃんと子どもの様子が気になってしょうがなかった私の心ははとても温かいうれしさで満たされました。

「自分を自由に表現すればいい。」そんなみんなの想いをこーちゃんが伝えてくれたことで、その子の心が開かれたのだと思います。

2012年11月29日

秋は紅葉が綺麗でいろんな実もたくさんなり、気温や天気も気持ちよくて、お散歩にとてもいい時期ですよね!

この間もお散歩に行き、むかごを見つけました。大きいのや小さいの様々あり、たくさん取れたので園に帰って煎って食べることになりました。でも私はちょっと苦手だったんです・・・。で、一緒に散歩に行ってた職員に伝えると、「美味しいの食べてないんやわ!美味しい食べ方でするし食べてみ!絶対美味しいから!」と言われ、散歩から帰ってきました。

そして、こどもたちとワクワクしながら出来上がるのを待ち、「美味しいで!」と言われ一つ食べてみると・・・「おいし〜い(^O^)」今まで食べていたのと違い、全く土臭い感じとかがなく美味しかったんです。「なっ!美味しいやろ!」と言われながら、こどもたちと一緒に喜びながら食べていました。

2012年11月28日

心が動くからこそ、表現したい何かが生まれます。特に子どもは、わくわくするような楽しいことが表したい!伝えたい!に結びつくような気がします。そして、それをどうして表そうかと一生懸命取り組むことがまた楽しみや充実感につながるのだと思います。上手に描けたとかいう問題ではありません。結果だけを評価してしまうと、それを気にして「うまく描けないから描かない」となってしまいます。無理に描かせても嫌になるだけではないのでしょうか。

保育所保育指針第3章 保育の内容 1.保育のねらい及び内容 (2)教育に関わるねらい及び内容の「表現」に関する内容(子どもが経験すること)には次のような項目があげられています。

(イ)内容
①水、砂、土、紙、粘土など様々な素材に触れて楽しむ。
②保育士等と一緒に歌ったり、手遊びをしたり、リズムに合わせて体を動かしたりして遊ぶ。
③生活の中で様々な音、色、形、手触り、動き、味、香りなどに気付いたり、感じたりして楽しむ。
④生活の中で様々な出来事に触れ、イメージを豊かにする。
⑤様々な出来事の中で、感動したことを伝え合う楽しさを味わう。
⑥感じたこと、考えたことなどを音や動きなどで表現したり、自由にかいたり、つくったりする。
⑦いろいろな素材や用具に親しみ、工夫して遊ぶ。
⑧ 音楽に親しみ、歌を歌ったり、簡単なリズム楽器を使ったりする楽しさを味わう。
⑨ かいたり、つくったりすることを楽しみ、それを遊びに使ったり、飾ったりする。
⑩ 自分のイメージを動きや言葉などで表現したり、演じて遊んだりする楽しさを味わう。

「楽しむ」や「楽しさを味わう」という語がいかに多いことでしょう。子どもが自発的主体的に楽しんで取り組むことの大切さがよくわかります。わくわくしながら取り組んだ経験、おもしろくて一生懸命にやったこと、そんなうれしさで心が満たされてはじめてそのうれしさがあふれ出て表現されるのでしょう。物語の登場人物になったり、へとへとになるまで思いっきり遊んだり、子どもたちが心ゆくまでわくわく体験ができるように、環境を整えたいものです。

2012年11月28日

・ごはん

・回鍋肉

・中華サラダ

・中華スープ

2012年11月28日

「おはよう!」と毎朝1番に挨拶しにきてくれるsくん。

保「うーん、今日は・・・ヨーグルト?とパン!」

sくん「ちゃうわ!おにぎりー」

 

子どもたちと、今日の朝ご飯当てゲーム。

これが意外に中々当たらないんです・・・(-“-)笑

2012年11月27日

・ごはん

・鰤のあんかけ

・ひじきの煮物

・具沢山汁