園のこだわり
2021年2月10日

毎日瓶をゆすって混ぜていた ゆずシロッブ。

お湯で割って飲んでみることにしました。シロップとお湯をクツクツ煮て出来上りなのですが、早く飲みたいお友だちは、クツクツ煮ている間からお鍋のまわりから離れずじっと見ています。まだかなぁと見つめ続ける顔が並び待ち遠しさごよくわかります。
「飲めるよ!」という声がかかるとコップを持ってくることの早いこと!あっという間に行列ができていました。

一人の男の子が「温かいのが飲みたい」と言ったので、「温かいのがいいか」、「温かくなくてもいいか」を選んでもらいました。温かいのがいいお友だちは、温かくなるまで待ちます。まだ?まだ?と何度も聞いてみますが「もうちょっと待って」と先生からの答え。まだかなぁと首をなが~く待つ子どもたち。それでも温かいのがいいからとじっと待っています。そして、温かくなったのをもらい、フーフーしながら飲み、「おいしー☺」ととっても嬉しそう!
友だちと顔を見あわせ「美味しいね」言っている姿がたくさん見られましたよ。

さらに「おかわりはある?」とおかわりもすぐに行列になり、いっぱい作ったゆずシロップもあっという間に完売でした~。

美味しかったね!

2021年2月3日

いよいよ、今日は節分!豆まきの日です!

朝から「今日はドキドキする~。」と言いながら登園する子どもたち。中には「おにさん、3人くるんやで!」と予想をして登園してきたお友だちも…。

少し遊んだ後、豆まきの時間がやってきました。なぜ豆まきをするのか?の話を聞いたあと、年長さんがオニ役をして、広告紙を使って自分で作った豆で豆まき~。
年長のオニさんには「おには~そと~、ふくは~うち~」とニコニコ笑顔です。「おにだぞ~」と言いながら嬉しそうでした。

そして、絵本を読んでもらった後、マスを持っていよいよです!
ドン!ドン!と戸を叩く音がして、オニさんが入ってきました!!
怖くなって後ろにさがってくるお友だち…。
でも、「頑張れ!」と先生たちが応援!!
すると少しずつ前に進んで豆を投げようと、子どもたちも勇気をふりしぼって頑張ります!!
一度豆を投げることができると、どんどん自分からオニさんの近くに行って豆を投げていきます!
怖い…と思いながらも、心の中のオニを追い払うように、泣かずに頑張って豆を投げる子どもたち。とてもたくましかったです。
そして、みんなの心の中のオニさんはやっつけられたようなので、お山に帰ると言ってオニさんは帰っていきました。

今年も無病息災、元気に過ごせますように…。

2021年1月31日

節分の豆まきの日が近づき、今年もオニさんからの手紙が届きました!
例年、鬼からの手紙には「いくからまってろよ!」と書いてあるのですが今年は少し違います。
「みんなで一緒に良くないことをやっつける為に豆まきの練習をしとけよ!」と書いてあります。子どもたちはこの手紙を読み、どうするかを年長を中心に考えました。
豆まきの練習はどうするか?
ゆりぐみ(年長)がオニ役をして、みんなが投げる練習をする?
じゃあゆりぐみは?投げる練習しないの?豆は?どうする?
など…

結果、ゆり、ひまわりぐみ(年長、年中)が交代でオニ役をしたら、豆をまく練習がてきる。
豆は新聞紙をまるめて練習用を作ることになり、マスも作って準備をして、次の日に練習することになりました。

そして、次の日、練習なのですが朝からちょっとドキドキしてるお友だちもいます。ゆりぐみはオニ役をすることにやる気十分!みんなは頑張って豆をなげるぞー!と気合い十分に練習?をしていました~!
さぁ、2月2日節分当日は練習の成果?が見られるでしょうか。

2021年1月22日

子どもたちが、毎日「どうなったかな?」と確認していたみかんの皮がうまく乾いてくれました!
なので…
今日は待ちに待ってたみかんの足湯をする日です!!

年長の子どもたちがタライを洗う。バケツでお湯を運んでお湯をはる。マットを敷いてイスを並べる。などなど準備を開始~!
すると、ほかのクラスの子どもたちが集まってきました。

みんなに「今日みかんの足湯をするよ!」と伝えていたので興味津々で集まってきます。「どうなるんやろ?」とじーっと見つめる2歳児の姿はとてもかわいかったですよ!

準備ができたので、袋に入れたみかんの皮をお湯に投入。ふわーっと、みかんの香りが立ちます。
さぁ、みんなの足も入れてみます。

先ずは準備をしてくれた年長が足をつけてみます。「うわ~!気持ちいい~!」「みかんのいいにお~い!」と、と~っても嬉しい顔が並んでいます。
そして「みんなもいいよ!入り~!」と年長から声がかかり、みんなも待ってました~!と靴を脱いで足をつけてみます。「めっちゃ気持ちいい!」と嬉しそうな顔がどんどん増えていき、中には「せんせ~!あしゆさいこー!」と叫んでいる女の子もいました。

どこのタライも大盛況となり、園庭はみかんのいい香りと子どもたちの笑顔でいっぱいとなりました。
「みかんの皮でこんなこともできるんやなぁ」と考えるよい体験になったと思います。

2021年1月17日

絵本でみかんの皮を干してお風呂に入れるといいということを知り、最近足湯をしていることもあって、興味を持ち始めた子どもたち。
給食にみかんが出るとわかり、年長のみんなが「やってみたい!」と言ったので、子どもたちが全クラスにみかんの皮を残しといてほしいと声をかけてまわって、みかんの皮を干してみることにしました。
「そや!どこにほす?」「テラスがいいんちゃう?」とテラスで干してみることにしたようで、ひとつひとつ丁寧に並べていました。毎日「乾いたかな?」と触って確かめています。

年長だけでなく、年中や年少の子どもたちも気になるようで、見ていますよ。おうちでもしてみたい!と言っているお友だちもいるようです。乾いたら、みかん風呂(足湯ですが…)を楽しんでみたいと思います!


2021年1月17日

この日は朝から雪~!
子どもたちは雪遊びできるかな?とスキーウェアや雪用手袋を持ってきて、スノーブーツでの登園!
「雪遊びしたぁ~い!」と登園早々、保育士に伝えにきていました。もちろん、保育士も雪遊びしようと考えていたので、「いいよ!」と言うと、「やったぁ!!!」と大喜びの子どもたち。(保育士も楽しみにしているんですよ!)

「雪合戦しよか!」「雪だるま作る?」と友だちとの会話も盛り上がります。そして、園庭に出ると雪合戦が始まりました。保育士も一緒になって雪の中を走りまわります!雪をかき集めて大きい玉を作ってみたり、そーっと近づいてみたり、子どもたちは色々考えています。そして、しばらく遊ぶと雪だるまや雪のケーキを作りはじめていました。二人の女の子はケーキを作っていたのですが、途中からウサギに変化していっていました。それも楽しいですよね!

いっぱい遊んだあとは、冷たくなったからだをあたためるのに足湯~。みんなでイスを並べて温まっていましたよ!足をつけながら、しりとりが始まり、それもまた楽しい時間となっていました。




2021年1月16日

ゆずを収穫し、味見をして足湯などをした2日後、ゆずシロップを作ることにしました。

まずはゆずを洗うのですが、そこは子どもたちもお手伝い!「てがいたい~!」と言いながらも冷たい水でゆずを洗ってくれましたよ。ありがとう!

そして、洗ったゆずの皮をむいて皮と中身とにわけます。皮は内側の白い綿をとって刻みます。そして、中身は汁を絞って使います。
部屋中にゆずのいい香りが充満し、子どもたちも興味津々!保育士がしているのをじーっと見つめ続けていたり、どうなった?どんな感じ?と遊びながらちょこちょこ見に来る子もいて、常に机のまわりには子どもたちがいました。

ゆずを刻み終わったら、氷砂糖と皮と汁とを瓶に入れ、最後は美味しくなぁ~れ!とみんなの気持ちも入れて、できあがり!

毎日、氷砂糖とけてるかなぁ~。と確認しながら楽しみに待っています。いつ飲めるかなぁと待っているのってワクワクしますよね!子どもたちもワクワクしていますよ!

2021年1月16日

お正月休みが終わり、保育園には久しぶりに元気いっぱいの子どもたちの声が響きわたりました。

そして園庭あそびに出ると、早速、きんかん、しいたけ、ゆず、はできていないかなぁと見に行くことになりました。
すると、1本の木にゆずがたくさんできているのを発見!!すごい!!これは収穫できる!!とすぐに高枝切りばさみを持ってきて採ることに!
採っても採ってもまだまだあるのでみんなワクワクの顔😄。全部で20個ほど収穫することが出来ました。

そして、すぐに食べたぁ~いと言う子どもたち、味見してみることに…。一房ずつもらって食べてみます。ちびちび食べる人、パクっと一口で食べる人、すっぱい顔になる人、美味し~と嬉しそうに笑い、おかわりちょうだいという人、様々な姿があり、保育士たちは一人一人の姿に声をかけて、共感しあい、みんなが色々なことを発見したひとときでした。

柚子のお風呂入った~。と子どもたちからの言葉があったので食べた後の皮をお湯の中に入れて足湯もしてみましたよ!
いいにお~い!と大喜びで足をつけていました。

2020年12月7日

この間、年長がバスにのって滋賀県草津市の伊藤農園まで大根引きに行ってきました。
大根引きは毎年、年長さんだけの行事。
行きのバスから大にぎわい!

畑に着いて、まずは大根探し!同じような葉っぱたくさんあるので、どれが大根か?子どもたちはしゃがみながら、のぞきこんで探します。「これちゃう?」「これや!」「白いのみえてるで!」と言葉が飛び交います。そうして見つけた大根。大根だけでなく、かぶもあり、その数の多さに子どもたちも大人もビックリ‼

まずはかぶから抜き始めました。かぶは片手でひょい!と抜けるので子どもたちは「かんた~ん!」と二つも三つも手に持って抜いていきます。一畝分抜くのはあっという間!

そしていよいよ大根です。大根はかぶのようにはいきません。あれ?抜けない…ちょっとふんばって…腕にも力を入れて…とすると、抜けました!「やった~!ぬけた~!おっき~!」「せんせーみてー‼」と嬉しそうに見せにきてくれる子どもたち。どすん!と尻もちをついたり、抜けなかったら友だちと協力して抜いてみたり…と体をいっぱい使ってたくさんの大根たちを全部抜いてくれました。ぜーんぶなくなった時には、全部ぬいた~!とやりきった感のある満足そうな顔のみんなでしたよ。

そして、近くの公園でお弁当を食べました。いっぱい体を動かしたのでお腹もペコペコ。モリモリ食べていましたよ!公園で少しだけ遊んでから園に帰ることにしました。さっき収穫したばかりの大根とかぶを食べるためです。

生で食べてももちろん美味しいのですが、ホットプレートで少し焼くと、これがまた美味しいんです!味付けは一切しません。焼くだけ!子どもたちもおいしー!とおかわりもして食べていましたよ!葉っぱも皮もごま油で炒めて、だし醤油で少し味付けして食べました。これもまた美味しいんです!大根一本とかぶ一株がペロッとなくなりました。自分たちで引いた大根はまた格別ですよね!
大根を堪能した一日でした。

これ!ぜんぶ!ぬきました!

ぬけないから手伝って~!
みんなでうんとこしょ!どっこいしょ!

2020年11月15日

秋は美味しいものや楽しいことがた~くさん!
子どもたちも保育士たちもワクワクすることがいっぱいです。
その一つに栗拾いがあります。

保育園の畑の近くに栗の木があり、毎年この時期になると、もうそろそろかな~。と子どもたちと見に行きます。そして、今年もコロコロと大きな栗が落ちていたので、取りに行くことにしました。

この日は子どもも保育士も園のみんなが参加!
毎年拾っているので年長、年中の子どもたちは何も言わなくてもどうするのかよくわかっています。

なので落ちてるイガを見つけては、両足を使って割ろうとします。そして小さいお友だちはじっとその姿を見ています。そして、やってみようとチャレンジしている乳児さん。その姿がとってもかわいいんですよ。「なるほど!こうやってするのね。」と見て真似て覚えていくんですよね。

一時間なんてあっという間!!
バケツにいっぱい拾って帰ってきました。
今年はちょっと小ぶりでしたが味はとっても美味しかったですよ!




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