園のこだわり
2021年1月17日

絵本でみかんの皮を干してお風呂に入れるといいということを知り、最近足湯をしていることもあって、興味を持ち始めた子どもたち。
給食にみかんが出るとわかり、年長のみんなが「やってみたい!」と言ったので、子どもたちが全クラスにみかんの皮を残しといてほしいと声をかけてまわって、みかんの皮を干してみることにしました。
「そや!どこにほす?」「テラスがいいんちゃう?」とテラスで干してみることにしたようで、ひとつひとつ丁寧に並べていました。毎日「乾いたかな?」と触って確かめています。

年長だけでなく、年中や年少の子どもたちも気になるようで、見ていますよ。おうちでもしてみたい!と言っているお友だちもいるようです。乾いたら、みかん風呂(足湯ですが…)を楽しんでみたいと思います!


2021年1月17日

この日は朝から雪~!
子どもたちは雪遊びできるかな?とスキーウェアや雪用手袋を持ってきて、スノーブーツでの登園!
「雪遊びしたぁ~い!」と登園早々、保育士に伝えにきていました。もちろん、保育士も雪遊びしようと考えていたので、「いいよ!」と言うと、「やったぁ!!!」と大喜びの子どもたち。(保育士も楽しみにしているんですよ!)

「雪合戦しよか!」「雪だるま作る?」と友だちとの会話も盛り上がります。そして、園庭に出ると雪合戦が始まりました。保育士も一緒になって雪の中を走りまわります!雪をかき集めて大きい玉を作ってみたり、そーっと近づいてみたり、子どもたちは色々考えています。そして、しばらく遊ぶと雪だるまや雪のケーキを作りはじめていました。二人の女の子はケーキを作っていたのですが、途中からウサギに変化していっていました。それも楽しいですよね!

いっぱい遊んだあとは、冷たくなったからだをあたためるのに足湯~。みんなでイスを並べて温まっていましたよ!足をつけながら、しりとりが始まり、それもまた楽しい時間となっていました。




2021年1月16日

ゆずを収穫し、味見をして足湯などをした2日後、ゆずシロップを作ることにしました。

まずはゆずを洗うのですが、そこは子どもたちもお手伝い!「てがいたい~!」と言いながらも冷たい水でゆずを洗ってくれましたよ。ありがとう!

そして、洗ったゆずの皮をむいて皮と中身とにわけます。皮は内側の白い綿をとって刻みます。そして、中身は汁を絞って使います。
部屋中にゆずのいい香りが充満し、子どもたちも興味津々!保育士がしているのをじーっと見つめ続けていたり、どうなった?どんな感じ?と遊びながらちょこちょこ見に来る子もいて、常に机のまわりには子どもたちがいました。

ゆずを刻み終わったら、氷砂糖と皮と汁とを瓶に入れ、最後は美味しくなぁ~れ!とみんなの気持ちも入れて、できあがり!

毎日、氷砂糖とけてるかなぁ~。と確認しながら楽しみに待っています。いつ飲めるかなぁと待っているのってワクワクしますよね!子どもたちもワクワクしていますよ!

2021年1月16日

お正月休みが終わり、保育園には久しぶりに元気いっぱいの子どもたちの声が響きわたりました。

そして園庭あそびに出ると、早速、きんかん、しいたけ、ゆず、はできていないかなぁと見に行くことになりました。
すると、1本の木にゆずがたくさんできているのを発見!!すごい!!これは収穫できる!!とすぐに高枝切りばさみを持ってきて採ることに!
採っても採ってもまだまだあるのでみんなワクワクの顔😄。全部で20個ほど収穫することが出来ました。

そして、すぐに食べたぁ~いと言う子どもたち、味見してみることに…。一房ずつもらって食べてみます。ちびちび食べる人、パクっと一口で食べる人、すっぱい顔になる人、美味し~と嬉しそうに笑い、おかわりちょうだいという人、様々な姿があり、保育士たちは一人一人の姿に声をかけて、共感しあい、みんなが色々なことを発見したひとときでした。

柚子のお風呂入った~。と子どもたちからの言葉があったので食べた後の皮をお湯の中に入れて足湯もしてみましたよ!
いいにお~い!と大喜びで足をつけていました。

2020年12月7日

この間、年長がバスにのって滋賀県草津市の伊藤農園まで大根引きに行ってきました。
大根引きは毎年、年長さんだけの行事。
行きのバスから大にぎわい!

畑に着いて、まずは大根探し!同じような葉っぱたくさんあるので、どれが大根か?子どもたちはしゃがみながら、のぞきこんで探します。「これちゃう?」「これや!」「白いのみえてるで!」と言葉が飛び交います。そうして見つけた大根。大根だけでなく、かぶもあり、その数の多さに子どもたちも大人もビックリ‼

まずはかぶから抜き始めました。かぶは片手でひょい!と抜けるので子どもたちは「かんた~ん!」と二つも三つも手に持って抜いていきます。一畝分抜くのはあっという間!

そしていよいよ大根です。大根はかぶのようにはいきません。あれ?抜けない…ちょっとふんばって…腕にも力を入れて…とすると、抜けました!「やった~!ぬけた~!おっき~!」「せんせーみてー‼」と嬉しそうに見せにきてくれる子どもたち。どすん!と尻もちをついたり、抜けなかったら友だちと協力して抜いてみたり…と体をいっぱい使ってたくさんの大根たちを全部抜いてくれました。ぜーんぶなくなった時には、全部ぬいた~!とやりきった感のある満足そうな顔のみんなでしたよ。

そして、近くの公園でお弁当を食べました。いっぱい体を動かしたのでお腹もペコペコ。モリモリ食べていましたよ!公園で少しだけ遊んでから園に帰ることにしました。さっき収穫したばかりの大根とかぶを食べるためです。

生で食べてももちろん美味しいのですが、ホットプレートで少し焼くと、これがまた美味しいんです!味付けは一切しません。焼くだけ!子どもたちもおいしー!とおかわりもして食べていましたよ!葉っぱも皮もごま油で炒めて、だし醤油で少し味付けして食べました。これもまた美味しいんです!大根一本とかぶ一株がペロッとなくなりました。自分たちで引いた大根はまた格別ですよね!
大根を堪能した一日でした。

これ!ぜんぶ!ぬきました!

ぬけないから手伝って~!
みんなでうんとこしょ!どっこいしょ!

2020年11月15日

秋は美味しいものや楽しいことがた~くさん!
子どもたちも保育士たちもワクワクすることがいっぱいです。
その一つに栗拾いがあります。

保育園の畑の近くに栗の木があり、毎年この時期になると、もうそろそろかな~。と子どもたちと見に行きます。そして、今年もコロコロと大きな栗が落ちていたので、取りに行くことにしました。

この日は子どもも保育士も園のみんなが参加!
毎年拾っているので年長、年中の子どもたちは何も言わなくてもどうするのかよくわかっています。

なので落ちてるイガを見つけては、両足を使って割ろうとします。そして小さいお友だちはじっとその姿を見ています。そして、やってみようとチャレンジしている乳児さん。その姿がとってもかわいいんですよ。「なるほど!こうやってするのね。」と見て真似て覚えていくんですよね。

一時間なんてあっという間!!
バケツにいっぱい拾って帰ってきました。
今年はちょっと小ぶりでしたが味はとっても美味しかったですよ!




2020年11月7日

2時間近くおいもをいっぱい掘ったら、お腹もペッコペコ~。
畑の近くの公園に行ってお弁当です。

お弁当も楽しみのひとつ!好きなお友だちと声をかけあい、一緒にシートを並べて座り、お弁当に何が入っているのかみせあいっこが始まります。その時の顔はとっても嬉しそう!おしゃべりにも花がさき、美味しくいただきました。(おうちの方たち、朝早くから用意ありがとうございました。)

そして、せっかく公園にきたので少し遊んで帰ることに…
少し遊具で遊んだあとは、どんぐり拾いに出発!鞍馬では見つけられない大きなどんぐりを見つけ、夢中で拾う子どもたち。
歩くと踏んでしまいザクザクいうほど落ちていて、両手いっぱい!ポケットいっぱい!Tシャツをポケットのようにしてそこにいっぱい!
どんぐり集めに子どもたちの目は真剣!!!みるみるうちに袋いっぱいに集まって、何か作りたい!と言って持ち帰ってきました。

そして、もうひとつ!どんぐりの木があるところは芝生の坂になっているので、下まではしる~!、どんぐりのようにコロコロころがる~!と遊びが始まり、これも楽しかったようです。

ほんとはもっともっと遊びたかったのですが帰る時間になり…バスに乗ると、バスの中はとっても静か…
スヤスヤ気持ちよさそうに寝ているお友だちが多かったです。

楽しかったね!




2020年11月7日

10月15日 お天気もよく、気持ちのいい日差しの中、4、5歳児がバスにのっておいもほりに出掛けました。
園外保育が久しぶりな事も重なり、いつも以上に?子どもも大人もワクワク!しながら出発~。

バスの中では「まだつかへんの?まだ?まだ?」「そこまがったら?」「あとどれくらい?」とはやくおいもに会いたくて何度も聞くこどもたち。「橋を渡ったらもうすぐ!」などの目印を伝えるなど、やり取りをしているうちに、待ちに待った畑に到着です。早速、長靴にはきかえて、おいもほりが始まりました!

まずは自分の手だけを使って掘ってみます。「どこにあるやろ?」「ちょっとみえてる!」とほりだす子どもたち。最初は指先にもあまり力が入らず掘ってみますが、ムリ!おいもがみえてきたのでひっぱってみるけど、ムリ!じゃあ、もっと力を入れてみよう!と手にも目にも力が入っていきます。

そして、誰かが「みて~!おっきい!」「でてきた~!」と持ち上げてみんなに見せます!すると、僕も!私も!と抜きたい気持ちがいっぱいになり、どんどん力が入っていきます。そして、抜けると「先生みて~!」とニコニコの顔に変身!そして自分の袋に嬉しそうに入れていっていました。

そうして抜いたおいもは袋にいっぱいになり、重たい!と言いながらも自分の袋は自分ではこぶ!と頑張る子どもたち。ムリなら減らしたら?と言われても、イヤ!、袋が破れても頑張ります!、だって自分がとったおいもですもんね。自分が持ち帰りたいですもんね。

最後は先生たちに助けてもらい、残っていたおいもをほりだしてもらいましたが、午前中いっぱいを使って畑にあったおいもをぜーんぶ掘って帰ってきましたよ。



2020年9月14日

9月に入り、もうすぐ運動会!
でも今年は例年通りの運動会とはいかず…
そんな中ですが子どもたちは運動遊びがとても面白く、鉄棒やとび箱に何度も挑戦している姿がたくさんみられます。
そして音楽がかかるとノリノリ🎵で踊っていますよ!

いつもの年なら旗と入場門を子どもたちで作るのですが、今年は入場門ではなく、玄関に作品を飾ることになりその飾りを全園児で作りました!
今回のテーマは金メダル!
オリンピックは延期になってしまいましたが、子どもたちは全力で楽しみながら運動遊びに取り組んでいます。もうこれだけで金メダルです。

子どもたちは好きな色の金メダルを選び、えのぐのスタンプをします。そして、絵を描きたい人は描いて出来上がり!子どもたちは色々と発想をして作りあげていましたよ!

いつもとはちがうけれど、たのしい運動会になりますように…



2020年9月3日

みんなが待ちに待っていた梅ジュースを飲む日がやってきました!
飲む前の日のさよならの時間に明日に飲むことを伝えると、「やったぁ‼」と大喜びの子どもたちと保育士たち!!!
そして当日も「今日飲むんやろ?」と登園した時から嬉しそうに話しかけてきていました。
さぁ!いよいよ蓋を開ける時です!

子どもたちは、のぞきこむように見に集まってきます!まずは梅の実とシロップを分けてシロップに火を通します。沸々沸いてくると梅のいい匂いが部屋中に充満します。「いいにおい~、早くのみたぁ~い」と子どもたち。待ってる間に氷をコップにいれてもらいます。そしてシロップを少しずつコップへ…でもこのままでは飲めません。そこに水を入れて薄めるとやっと飲むことができました!

一口飲むと…「おいし~!!!」と子どもたちの顔はニコニコ顔でいっぱいに!
もっと飲みたい!とおかわりにも長い列💦梅ジュースはあっとういう間に売り切れました。
「もっと飲みたかった~」と言うお友だちがたくさんいるくらい大盛況でした。

梅を収穫し、瓶に詰めて、混ぜて、出来上りを待つ。と、全ての行程を子どもたちが行った梅ジュースは格別においしですよね!
梅シロップを作ることで、「楽しみに期待して待つ」という経験ができたかなと思います!

※写真を撮ることができませんでした💦
ごめんなさい。